日本共産党静岡市議会議員団

市民のいのちと暮らしを守る静岡市政に転換を

日本共産党静岡市議会議員団 - 市民のいのちと暮らしを守る静岡市政に転換を

桜ヶ丘病院移転について市長に申し入れ


 桜ヶ丘病院の移転候補地を清水区役所に選定した問題で、巨大地震で浸水が予想されている地域ではなく、移転先は桜が丘公園にするよう要望書を提出しました。

桜が丘公園周辺には小・中学校、高校など災害時に避難できる公共施設が集中しておりそこに総合病院があれば災害時の役割を果たすことができる。住民の安全が最優先。と訴えました。

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国保料引き下げを要請


 H29年度の国民健康保険料について、国保運営協議会は「据え置き」の答申を行いました。これを受け、2月議会でH29年度国保料が審議されます。H27、28年度と2年連続して国保料の引き下げが実現しましたが、国保会計は基金に41億円もあり、3年続けての引き下げは充分可能です。運営協議会では、市民公募委員が唯一引き下げを主張しましたが、自民・志政会の委員が据え置きを主張し、市民の願いに背を向けました。

 日本共産党市議団は、当局に引き下げを要請し、2月議会では議案提案権を行使し、国保料引き下げの条例改正案を提案します。高すぎる国保料を引き下げ、暮らし・福祉を守るため、全力で頑張ります。

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民商が市に要請 各部局と懇談 党市議団も参加


 静岡・清水両民商は11月、小規模企業振興基本法に基づき中小業者の施策を拡充し、地域経済を振興させるために住宅リフォーム・商店街リニューアル助成や小規模事業登録制度の創設、所得税法56条廃止への賛同など12項目を市に要請し懇談しました。参加した会員からは、「需要を掘り起こし業者の仕事づくりをすすめてほしい」など、業者からの実態も示して訴えました。日本共産党市議団も参加しました。

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