日本共産党静岡市議会議員団

市民のいのちと暮らしを守る静岡市政に転換を

日本共産党静岡市議会議員団 - 市民のいのちと暮らしを守る静岡市政に転換を

LNG火発で経済波及効果はあるのか


2月10日、土居英二先生(静大特任教授)を招き、東燃LNG火発建設計画による「経済波及効果」について学習会を開きました。

静岡市は、680万円の予算で事業者に「経済波及効果」の調査依頼をし、中間報告を示しましたが、数値は一切記載されてない中でも、LNG火発効果を過大に見込んでいる傾向があることが明らかになりました。

「経済波及効果」は、住民の安心・安全を踏まえたものであるべきという点も、

学ばされました。

LNG学習会

 

船橋市の完全自校方式による学校給食 視察


船橋市の学校給食は、小中学校82校すべて完全自校方式です。

中学校は、H4年から計画的に給食室とランチルーム建設を開始。基本理念は、児童・生徒の立場に立って愛情を込めた料理づくり、調理はすべて手作りを基本、安全な食品使用、地産地消の推進など。献立には、地場産食材を食べて知る日など、創意工夫が随所にちりばめられています。全校に栄養教諭又は、栄養職員を配置し、食育教育が行き届き、静岡市との違いを痛感しました。

IMG_186給食

 

写真説明

視察日の献立は、野菜入り卵焼き、煎り大豆、ニンジンゼリー、

1月国保運営協議会


 国保運協1月の運協において市長から28年度の国保料を一人当たり6,228円引き下げる諮問が出され、運京委員全員(議長を除く13人)から引き下げを求める意見が表明されました。この間、市民代表委員や、山本明久議員は、一人1万円以上引き下げできると主張してきました。こうした議論や市民の請願署名運動が国保運協委員を動かして引き下げに道を開きました。