4月臨時議会 日本共産党市議団 任務分担決まる
24年度も市民のみなさんと力を合わせて頑張ります
4月27日、臨時市議会が開催され、24年度の常任委員会所属などが決まりました。よろしくお願いします。
24年度は、厚生委員長が確保されたものの国保運営委員会には入れませんでした。付属機関では、青少年問題協議会に入り、独立の行政機関である農業委員会に合併後初めて日本共産党議員団から議会選出議員を入れることができました。
また議案では、市税条例の改正が提案され反対しました。これは固定資産等の軽減のための据え置き特例が適用される負担水準90%以上の宅地において、26年度からこの特例が廃止されることで、市街地周辺部においては全体として7000万円程度の増税になる見込みです。





