日本共産党静岡市議会議員団

市民のいのちと暮らしを守る静岡市政に転換を

日本共産党静岡市議会議員団 - 市民のいのちと暮らしを守る静岡市政に転換を

寺尾昭議員の紹介


自己紹介税金の使い方を市民本位に

te新たに選出された市議による初議会、4月臨時市議会が開かれ、議席の指定や、常任委員会も決まりました。この議会では議長選挙がありましたが、共産党以外のすべての会派が自民党の議長候補に票を入れました。選挙中は市政や議会の刷新など違いを主張していたにもかかわらず、早くもオール与党かと驚くと同時に共産党の役割が一層重要になっていると新たなスタート台に立ち身が引き締まりました。

私は前年度に引き続き厚生委員会に所属することになりました。国民健康保険料の引き下げ、介護保険の改善、保育園に入れない待機児童の解消、生活保護、児童相談、学童保育、医療体制など市民生活に切実な問題を前進していかなければと改めて決意しています。

地域の課題でも、東名スマートインターの建設に伴うアクセス道路とまちづくり、バス路線空白地の交通対策、動物園の渋滞対策、有度山の農業振興など対応が急がれています。

税金は市民本位にその使い方を変えることが求められています。ごみ収集も有料化する必要は全くありません。市民の皆さんと一層連携を強め、がんばっていく決意です。

プロフィール

1944年 駿河区池田生まれ

東豊田小・中学校、静岡高校、岡山大学卒

静岡県職員として38年間、農林・土木行政を主に担当

2009年 市議選で駿河区から初当選

2013年 2期目の議員活動をスタートさせる

趣味は、登山・囲碁・ヨット など

・現在 企業消防委員会委員長、

    産業振興策調査特別委員会

 

寺尾 昭議員の質問

鳩のカット