6月議会での質問内容と日程(予定)

代表質問 杉本 まもる議員  6月25日(木)午後2時頃(予定)

1.市長の政治姿勢
  ①難波市長はスピード感を持った市政運営を進める一方、市民の理解を得る上で丁寧さが欠けているのではないか。
  市長に認識を質します。
  ②人口が激しく減少するもとで、高齢者が4割を占めるまちづくりをどう進めるのか質します。

2.中東情勢がもたらす影響への緊急対策について
  低所得者や中小業者のくらしや営業を守るため、具体的な支援を求めます。

3.自転車や歩行者が、安全に通行できる道路整備について
  自転車の交通反則通告制度(青切符)が始まり、交通ルールを守ることが一層求められています。歩行者や自転車が
  安全に走行できる道路整備をどのような計画をもって進めているのかなど質します。

4.教育の在り方について
  ①辺野古沖の転覆事故で大切な平和学習が委縮してはいけません。平和学習について市の考えを質します。
  ②高校生年代が減少するもとで、市立高校を1校にする方針が示されています。
 どのような市立の高校を目指すのか、少人数学級で魅力ある高校にできないか。市の考えを質します。


総括質問 内田 りゅうすけ議員   6月26日(金)午前(予定)

1.清水病院について
 清水病院が指定管理者制度を導入し、公設民営に移行する方針で、2027年4月から清水厚生病院が管理者になると4月下旬に発表されました。この発表は、病院関係者はもとより市民にも丁寧な説明が必要です。組合関係者が取り組んだアンケート結果の受け止めなどについても質します。

2.生涯学習交流館(施設)について
 生涯学習交流館を最適化する方針が示されました。その後パブリックコメントが行われましたが、どの様だったのか、またこれからの方針について質します。


総括質問 鈴木 明美議員  6月26日(金)午後16時頃(予定)

1.医療・介護現場における中東情勢の影響について
 医療介護現場においては、ナフサ関連の物資が不足すると適切な医療・介護を提供することが困難となります。中東情勢による医療介護現場への影響と対策について質します。

2.診療報酬改定の影響について
 6月の診療報酬の改定により、精神保健指定医の資格を持たない精神科医・児童精神科医の診療所では、大幅な減算がされます。その影響と対応について質していきます。


総括質問 寺尾 昭議員  6月29日(月)午後(予定)

外国人との共生をどう進めるか

 労働力不足が叫ばれ、それを補うために外国人に頼らざるを得ないのが実情です。市内でも外国人の姿を見るのが普通になっています。一方では排外主義的な言動やヘイトスピーチなどの横行も見られます。市としての対応を質し、外国人との共生をどう進めるかを考えます。

 併せて、今年男女雇用機会均等法施行40周年を迎えるにあたり、市職員が採用、昇任・昇格、育児休業取得など、均等法の精神にのっとり権利行使がされているかその状況を質します。