日本共産党静岡市議会議員団

市民のいのちと暮らしを守る静岡市政に転換を

日本共産党静岡市議会議員団 - 市民のいのちと暮らしを守る静岡市政に転換を

憲法違反の戦争法案!力合わせて阻止を


0714昼宣伝

戦争法案の審議が参議院に移りました。

この法案は、日本が他国から攻め込まれていないのに、アメリカの要請に従って日本の若者や自衛隊員を無法な侵略戦争に駆り立てるものです。審議が進むほど、矛盾が明らかになり、憲法違反、立憲主義否定の安倍政権の本質が浮き彫りになっています。自民党議員がシールズの発言を「利己的」と発言したり、首相補佐官の「法的安定性は関係ない」発言に現れるように、憲法を真っ向から否定する違憲立法は明らかです。

 世論は、成立反対が8割に広がり、学生、子育てママ、学者、弁護士会など各界各層に反対の声が広がっています。なんとしても廃案をめざし、力を合わせましょう。

国保料の大幅引き上げで2013年度は41億円もの黒字、すぐに国保料の引き下げを


国保0327静岡市の国保料は、2012年度に3割もの値上げを強行しました。いま市民の暮らしは収入は減る一方で国保料などの値上げで限界となっています。

医療費が増えるからと言い大幅な値上げを強行しましたが、国保会計決算は2012年度は26億円、2013年度は41億円もの黒字を生み出しています。いま国保会計の基金残高は61億円にもなりました。(写真は、街頭で国保料の引下げを求める署名を市民に呼びかける党市議団)

市民に困窮を押しつけ、このような巨額な生み出し続けることは許せません。今度こそ国保料の引き下げを実現をめざし全力をあげましょう。今年も国保料の引き下げを求める市民暖帯による活動がはじまりました。党市議団は、市民と共に引下げに全力をあげます。

2014年初宣伝 市民要求実現で平和で暮らしい静岡市めざします


DSC_0776日本共産党静岡市議団は、1月6日新年初宣伝に取り組みました。今年は4月に消費税の8%への引き上げ、社会保障を土台から壊す改悪が目白押しに計画されています。

静岡市政でも高くて払えない国保料を引き下げる、保育支援新システムの実施のための具体化をよりよい内容にしていく、DSCN0836静岡市病院の独立行政法人化をゆるさない活動など、今年も党市議団は広く市民と力を合わせ市民要求の実現に全力をあげ、平和で暮らしやすい静岡市を実現する決意です。

(上の写真は県庁前での宣伝する山本明久市議、鈴木せつ子市議、寺尾昭市議、右は清水区役所で宣伝する内田りゅうすけ市議、西谷博子市議)