日本共産党静岡市議会議員団

市民のいのちと暮らしを守る静岡市政に転換を

日本共産党静岡市議会議員団 - 市民のいのちと暮らしを守る静岡市政に転換を

自然環境を住民へ提供 「都市農家」を訪問


 P-3勉強会

市議団は「都市農家支援事業」でトルコキキョウとカーネーションの栽培をしている農家を訪ねました。市街化区域内での営農は、周辺住民に自然環境を保障することにことにもつながり、国や自治体も推奨しています。訪問した農家では、利水、太陽、通風など自然条件を確保することの困難さを克服しながら、営業の面でもしっかり実績をあげていることが話されました。

P-3勉強会-トルコキキョウ

おしゃれな津波避難施設「いのち山」が完成


 市議団は、このほど津波対策として、清水区三保に完成した「いのち山」を視察しました。高さ6m、上部は500人が収容できる広場になっています。地元の企業が土地を提供しました。近くに鉄骨造りの津波避難タワーも建設されていますが、いのち山の斜面には花も植えられ、おしゃれな避難施設です。

いのち山

桜ヶ丘病院移転問題で現地調査


  日本共産党静岡市議団は4月14日(木)桜ヶ丘病院移転問題で桜ヶ丘公園を視察しました。市長は2月議会本会議で、桜ヶ丘病院移転候補地について清水区役所が最適と答弁していました。これに対し、地元岡地区連合自治会では、移転地は区役所でなく桜ヶ丘公園にすべきと静岡市へ要望しています。市議団は、現地視察を行うと同時に問題となっている公園の都市計画の見直しについて地元の要望に応えるべきと担当職員に要請しました。