日本共産党静岡市議会議員団

市民のいのちと暮らしを守る静岡市政に転換を

日本共産党静岡市議会議員団 - 市民のいのちと暮らしを守る静岡市政に転換を

2月定例市議会はじまる H29予算小中学校教職員給与 県から市へ290億円増


 静岡市議会2月定例会が2月16日から3月10日までの日程で開催されます。定例会では、28年補正予算案と29年当初予算案等が審議されます。

28年度の補正予算案は、13億9千万円の減額予算となっています。主な予算内容は、財政調整基金に12億円の積み立て等になっています。

 29年度の当初予算案は、一般会計で3100億円、前年比約10%の増額予算となっています。増加の主なものは、小中学校教職員関係事務に係る権限移譲に伴う給与費などの人件費増加などです。そのほか小中学校の給食費の値上げ約9%(1ヶ月の値上げに相当)、清水庁舎整備検討「基本構想」の作成費1900万円等が計上されています。一般会計、特別会計、企業会計合わせた全会計では約6300億円となっています。党市議団は、市民の安心安全、くらしと福祉の充実を求め論戦する予定です。また、国民健康保険料の引き下げを求める条例改正案を提出し、保険料の引き下げを求め奮闘します。

Category: 議会活動